今更だけど・・・。 

YouTubeで見つけた今日のレースのシミュレーション




136回天皇賞の映像




人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

第136回 天皇賞(秋) 結果報告 

ペッ、ペリエの馬鹿〜!!!

20071028165533.jpg


1着  1番 メイショウサムソン
2着  9番 アグネスアーク
3着  6番 カンパニー
4着 15番 ポップロック
5着  3番 コスモバルク


ペリエのポップロックが、カンパニーに勝っとたら良かったのにぃぃぃ。


って、俺の馬鹿!!!!!!!!

不安になって6番カンパニー12番アドマイヤムーンを入れ替えてもたぁぁぁ。



人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

第136回 天皇賞(秋) -僕の予想- 

20071028165154.jpg

第136回 天皇賞(秋) 

メイショウサムソンダイワメジャーでよかろうもん。
出稼ぎのペリエがちょっと怖いっちゃけど・・・。

そろそろ 武豊 が来るくさ。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

孔雀王 曲神紀 

孔雀王曲神紀 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)孔雀王曲神紀 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/07/19)
荻野 真

商品詳細を見る


前作の「孔雀王 退魔聖伝」の続編。
10年くらい間があいてるんで、前作は文庫版になってる。

最近、連載が再会されてたみたいだ。
孔雀王は妖怪退治の話だったんだが、前作の後半から日本神話の神々が敵として現れる。
前作では三貴神の一人、月読によるアマテラスの復活を阻止。
日本最古の神の一人、少彦名命と共に、神殺しの力を持つ「スサノオの牙」を探しに行く所で終わってる。

( 「さあ出発!!」みたいな感じで終わってたんで続きが発売されなくて気持悪かったのだが・・・。)

コレはその続き。

最新刊の第4巻では、三貴神(ツキヨミ、アマテラス、スサノオ)の父、イザナギが登場。
イザナギの回想シーンで日本神話の「国造り」の話が、おさらいできる。
イザナギが炎の神を生んで焼死したイザナミを黄泉の国へ迎えに行き、イザナミの怒りを買い黄泉の国より追われるところが回想されている。

でも命からがら逃げた時に言ったイザナギの最後の名セリフがなかったのは残念な気もするが、日本神話の始まりの部分の解釈が面白い。

今まで活字で読んだ物とまた違う味わいがあるのだ。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

殿堂入り 

20071023182637

ボロボロだけど、お気に入り。
ニューバランスは、歩きやすい。
リーボックはデザインが好き。

次はアディダス買おうかな?
ナイキは、あんまり好きじゃないのだ。

リリース 

20071021094513

大きくなれよ。

運動会 

今日は運動会だな。
恐竜キングも始まるしそろそろ起こさなきゃナ・・・。
仮面ライダーまで見る気だろうな・・・。
めんどくさいぞ。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

複製 

今日の夕方のニュースで見たのだが、靖国神社のA級戦犯の分祀を自民党のK氏が言っていた。

でもそんなの意味がないと思った。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

日本人としてこれだけは知っておきたいこと 中西輝政 著 

どうも今の日本は「ヒダリ」よりのように思えるんで、たまには「右」よりの本を読んで真ん中にもどるようにしようと考えてる今日この頃です。

今日、紹介する本は、まさにそんな本です。

日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書) 日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書)
中西 輝政 (2006/10)
PHP研究所

この商品の詳細を見る


歴史は60年を周期に変わるという・・・。
戦後60年、続々と新事実が明らかになっている。
旧日本軍の中にソ連のスパイがいた話は有名だが、アメリカのルーズベルト政権の時の財務次官までがソ連のスパイだった。
日米開戦前の日米交渉がぎりぎりでまとまるかもしれないという状況の中での、スパイの工作活動が明らかになってきているそうだ。
このことはアメリカの「ヴェノナ文書」という資料やブレア政権以降のイギリスが公開した資料により解明されてきている。

この本には今まで歴史教科書で見てきた歴史とは違う見解が随所に見られるので、読み比べ的な要素で読むのもよい1冊です。
「あの戦争をどうみるべきか」「日本人にとっての天皇」など日本人として考えてみる時間も必要だと思います。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか  武田 邦彦 著  

9月に僕が読んだ本の中から、この秋お勧めの本を紹介します。
読書のテーマは「日本」。
とかいいつつ「環境問題」かよ!!っていうのはナシです。
この本は「環境問題」を通して「日本」を、きちんと考えた本なのです。



環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) 環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
武田 邦彦 (2007/02)
洋泉社

この商品の詳細を見る


まあ本屋でよく見かける人も、読んだ事ある人もいると思います。
かなりの話題作です。

・ペットボトルをリサイクルすることで、資源を7倍使っている
・専門家の間ではダイオキシンの毒性が弱い事は周知の事実
・北極の氷が溶けても海水面は上がらない

今の世の中でこんな事を書いてくれているだけでも凄いことだと思います。
とくに北極の氷が溶けても海水面は上がらないことは「アルキメデスの原理」によって簡単に説明されいて、読むほうも中学校くらいで習った事なんで理解しやすい。

最終章では失われていく「日本人の美点」を取り戻そう。
そのための守るべき環境とは何なのかという著者の憂いと、読者への問題定義を感じました。

非常に考えさせられる1冊です。

あと背表紙に「アル・ゴア氏にとっての『不都合な真実』も次々に明らかになる!」と書かれたコピーがツボにはまった僕でした。


人気blogランキングへ
↑いつも、クリックありがとうございます。