日本人
読書の秋です。
最近、本をよく読みます。
スロットが5号機時代に突入し、パチンコ屋に行かなくなったからだと思います。
まあそんな事はさておき、うちの選挙区から総理大臣が出ませんでした。
しかし同県人なら応援くらいしろよ。YとKよ!!
百歩ゆずって応援しなくてもいいけど、あからさまに対立するのはやめたほうがいいと思うよ。
僕の周りではこの2人の評判は良くないです。
まあそんな事もさておき、ちょっと自分の中に「ヒダリ」的な思考を感じたので「やや右(?)」とされる本をいくつか読んでみました。
でもこれが面白いんだな。
むしろこれが「ド真ん中」なんじゃないかと思う次第であります。
まあ売れた本では「国家の品格」とか面白いです。
やっぱ日本の古典「古事記」「日本書紀」とか勉強しとかなきゃマズイかな?とか思ったり、つられて新渡戸の「武士道」を読んじゃうくらい面白いです。
こういうジャンルの本を読み漁ると日本人の壁にあたるんです。
「戦前戦後」「靖国問題」このあたりの単語に目をそむけて生きてた自分。
というか気にもとめてなかったんじゃないかとすら思えてくる。
ということで「日本」をテーマにこの秋お勧めの本を紹介していこうかなとか考えておりますが続きは後日。
補足として麻生太郎著「とてつもない日本」は期待してよりは意外と面白かった。
テレビで見る麻生太郎のそのまんまだったのが笑えるし、人間性が凝縮されたところが好感が持てる。
「いかがなものか?」が口癖なんだね。
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- [2007/09/28 23:07]
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